2025/9/21の大阪・関西万博(東ゲート9時入場)【国際機関館でお土産を貰おう!】
21回目となる大阪・関西万博にいってきました!
今回も目的は、残り少ない立ち寄れていないパビリオンを攻めること。
今回の結果
- ウズベキスタン館
- 欧州連合 EU 館
- バルト館(ラトビア/リトアニア)
- チリ館
- コモンズ館C
- コモンズ館B
- カナダ館
- マルタ館
- 国際機関館
- コモンズ館F
- 福井県ブース(関西パビリオン横の期間限定コーナー)
結論「ウズベキスタン館」「バルト館」「チリ館」を消化!!!
タイムテーブル
9:00 入場
9:05 当日登録(10:30 カナダ館)
9:07 ウズベキスタン館
9:54 欧州連合 EU 館
10:10 バルト館(ラトビア/リトアニア)
10:20 チリ館
コモンズ館B(一部のスタンプのみ)
コモンズ館C(一部のスタンプのみ)
10:30 カナダ館
11:18 マルタ館
12:05 国際機関館
12:45 コモンズ館F
13:10 福井県ブース(関西パビリオン横の期間限定コーナー)
13:30 退場
全日と2日連続で万博のため早めに退場。
以下で要点をまとめます。
まず、入場チケットについて、「通期パス」のため、アドバンテージはありませんでした。※1日券の場合、専用ゲートから入場できるため有利。
入場ゲートの一部に、1日券の来場者だけが通過可能となる設定があり、通期パス勢と入場時の難易度が異なります。
つぎに、早朝のゴールデンタイムをウズベキスタン館に費やしたため、大人気パビリオンには行けませんでした。
そして、カナダ館が先着300名以外は、完全予約制になりました。試しに確保したところ、過去2回と比べても圧倒的にスムーズな体験になりました。※入場までが早い。
通りかかった際は立ち寄ることにしている、「国際機関館」では今回もお土産をゲットできました。SNSフォロー、タブレットゲームで500点以上など貰えるチャンスは複数有り。
お土産の種類(この場で思い出せるだけでも5種類、ポーチ以外は回収済)
- トートバッグ(TECH WORLDのお土産ほど良いものではない)
- USBカード(USBカード!?)※クレジットカードの少し厚みが増したモノ
- ストレス発散ボール(手で握って使用)
- ピンバッジ
- ポーチ
国際機関館は、9月後半現在でも入場時にほぼ待ち行列が発生しない、稀な存在です。
入場後、すぐにお土産も手に入るため、個人的にはとても穴場だと感じています。
2日連続の万博となり、真夏ではないとはいえ、疲労感により早めの退場となりました。
週明けの社内で同僚と話していると、昨日(2025/9/20)、同僚が2回目の大阪・関西万博に行ってきたとのこと。
同僚「午後は大屋根リングを歩いただけだった」
会期終盤となり、午後の時間帯は特に初心者にとって厳しい環境となりつつあります。

↑「ウズベキスタン館」9:30に入場のための待ち行列開始とのことで、周辺で待っている方多数。

↑「ウズベキスタン館」の屋上。大屋根リングとはまた異なる趣のある木柱林があった。

↑「ウズベキスタン館」はお土産売り場も洒落ている。

↑「null²」では「ラッキーナンバー」による入場権があり、この日は「AT」。

↑「欧州連合 EU 館」前にあった謎のエアーオブジェ。

↑「欧州連合 EU 館」フロント付近の雰囲気。万博会場の喧騒を忘れさせてくれる。

↑「公式スタンプ帳」の重ね押しスタンプが成長していく。※公式スタンプ帳なしで20回弱来場しており、会期終盤になって集め始めた。

↑最近まで「オリジナルスタンプ帳」だけを使用していた。※画像の左下に写っている。

↑「カナダ館」のAR体験は画期的だと感じた。未体験の方は、先着300名の当日並びか当日登録を狙ってみてください。

↑「福井県ブース」にて見かけた掲示物につられ、抽選会に並んだ。

↑結果「湯巡権三フェイスシール」!!!無難にお米すくいが良かった。

↑東ゲート「ミャクミャク像」付近は今日も大混雑。コンサート会場か何かだろうか。

↑いつもコカ・コーラを飲みながら帰っているが、東ゲートを入ってすぐの「自販機」は大行列。以前、ここで並んで購入した際、ぬるくて酷い目に遭った。

↑酷い目に遭って以来、東ゲート外(夢洲駅構内から万博敷地に入って正面すぐ)で購入している。とてもよく冷えており、待ち行列も見たことがない優良自販機。

↑会場内の「ベンダー隊」。その隣では補充されたそばから待ち行列による購入が始まり、いたるところで「ベンダー隊による補充vs待ち行列による購入」の合戦となっている。
今回も残り少ない立ち寄れていないパビリオンを消化でき、成果を感じる1日でした。
