【死に券を諦めない】9時入場を狙う!【当日券への引き換えは!?】
シバー
大阪・関西万博.jp
前回の現地情報に加え、2025年10月5日に自身が現場で確認した内容を紹介します。
まず、待機エリアが2か所あり、それぞれ並ぶ位置が定められています。
・第1待機エリア → 大半が12時枠の当日券
・第2待機エリア → 大半が16時枠の当日券(夜間券)※後方の場合、夜間券にすら引き換えできない可能性有り

↑夢洲駅を出て、大阪・関西万博の敷地に入ってすぐ右手。
この待ち行列はAM4:51時点です。当日券に賭けている方の多さがわかります。

↑AM5:32時点で第1待機エリアに並べる最後の1名が通り、締め切られました。
Osaka Metro 中央線の始発が夢洲駅にAM5:39着のため、始発が到着する直前に締め切られていることがわかります。

↑第2待機エリアの案内図。画像左中央付近の夢洲駅横が満員になり次第、国旗ポール(万国旗)に沿った位置に第2待機エリアの待ち行列が形成されます。

↑AM5:33 第2待機エリアに誘導される方々。
この日は、中央右の黒ジャケットの係員が誘導していました。
AM6:05に夢洲駅から出てきた方々に、係員の方が「夜間券も含め、当日券への引き換えは終了したため並べません。」と案内していました。
ここでポイントになるのが、実際に入場可能になる時間帯です。
まず、始発前に到着して第1待機エリアに並んでいるカルバート組(徹夜組)が入場できるのはお昼の12時頃。
つぎに、この日であればAM5:33以降に到着したカルバート組(徹夜組)の中では遅めの方々と始発組の方は第2待機エリアに配置され、入場できるのは16時頃。
・AM5:15頃に到着していれば、お昼の12時頃に入場できる可能性が高い第1待機エリア。
・AM5:50頃に到着していれば、16時頃に入場できる可能性が高い第2待機エリア。