2025/9/27の大阪・関西万博(東ゲート9時入場)【人気パビリオンの予約を確保する方法!】
22回目となる大阪・関西万博にいってきました!
今回も目的は、残り少ない立ち寄れていないパビリオンを攻めること。
残りのパビリオン
- 大阪ヘルスケアパビリオン(人生ゲーム、モンスターハンターブリッジ)
- ハンガリー館
- チュニジア館
- ペルー館
- コモンズD館
- ギャラリーEAST
今回の結果
- コモンズ館D
- チュニジア館
- 大阪ヘルスケアパビリオン(モンスターハンターブリッジ)
- ペルー館
- コモンズ館E
- いのちの未来
- 国際機関館
- ブルガリア館(ショー)
- いのちめぐる冒険(自由観覧エリア)
- null² Dialogue
- ギャラリーEAST
結論「大阪ヘルスケアパビリオン(人生ゲーム)」と「ハンガリー」以外制覇!!!
タイムテーブル
8:53 入場
8:58 当日登録(9:45-9:55 モンスターハンターブリッジ)
9:04 チュニジア館
9:16 コモンズ館D(全体の半数程度)
9:46 XDホール(モンハンの会場)
10:51 当日登録(12:15-12:30 いのちの未来)
10:58 ペルー館
11:20 コモンズ館E
12:04 いのちの未来
13:10 国際機関館
14:01 当日登録(16:20-16:40 null² Dialogue)
14:05 Scaniverse / Mirrored Body 3D(null² Dialogueをより楽しむためのアプリ)
14:45 コモンズ館D(午前中の残り)
15:30 ブルガリア館(ショー)
15:50 いのちめぐる冒険(自由観覧エリア)
16:06 null² Dialogue
17:30 ギャラリーEAST
17:45 退場
来場者数がMAXとなる20万人Overの日にしては、とても良い回り方ができたと思います。
以下で要点をまとめます。
まず、入場チケットについて、「通期パス」ではなく「1日券」を使用しました。
入場ゲートの一部に、1日券の来場者だけが通過可能となる設定があり、通期パス勢と入場時の難易度が異なります。
この日の場合、ゲートNo.3~5は1日券の来場者専用となっており、通期パス勢と比較すると圧倒的にスムーズな入場ができました。
つぎに、1日券専用ゲートは、関西パビリオン裏手の当日登録端末に近いことが大阪ヘルスケアパビリオン(モンスターハンターブリッジ)の確保に繋がりました。
経験者の方はお分かりかと思われますが、逆側のゲート(20番台のゲートなど)は、東ゲート最寄りの当日登録端末から遠い配置となっています。※目測で100m以上?
そして、いのちの未来については、たまたま確保できましたが、他にも複数の空きはありました。
null² Dialogueについては、慣れにより14時に当日登録端末に着くであろう位置で当日登録の列に並べたことが確保に繋がりました。※14時にnull²の当日登録枠が開放される。
始発で入場することはそれだけで大変ですが、今回で大人気パビリオンをほぼ制覇できたという点では、見合う成果はあったと感じます。
週明けの社内で同僚と話していると、昨日(2025/9/28)、同僚は初めて大阪・関西万博に行ってきたとのこと。
同僚「子供と親を連れて行ったが、コモンズ館しか入れなかった」
この時期に来場される初心者の方、会場でベテランの方を見かけたら、困っていることを話してみてください。
実際に僕が当日登録端末で確保後に聞かれたこと
- 「何か取れましたか?」→「いのちの未来」
- 「何が残っていますか?」→「タイミングにより、何かしら残っています」
- 「並ぶ価値はありますか?」→「何かしら確保できる確率は体感で8割程度」
- 「2人分、取れますか?」→「2名が別々に並び1名分ずつ確保する方が良い」
文面の見栄え上、文字数を絞ってはいますが、現地ではもう少し会話しており、20回以上の来場経験から正直に可能な限り丁寧に回答しました。※あの日の20歳前後の男性、何か取れていると良いのですが。
今回は1日券での入場でしたが、通期パスで散々通わせていただいた経験を出し渋る気はありませんので、残り少ない会期ですが、またの相談もお待ちしています。

↑「チュニジア館」座り込んでいる方の顔あたりに穴があり、その穴から映像が見られる。
※穴の中をずっと撮影されており見られなかった。

↑コモンズ館Dの「赤道ギニア」にはどこでもドア風の展示があり、単に映像を流すより面白く感じた。

↑「いのちの未来」体験時に電車内に居るアンドロイド少年。部屋全域でも席数が限られており半数程度の体験者は立ち見となり、アンドロイド少年と向かい合う席は2~3人掛けで人気席となっている。4回目か5回目の体験で初めてこの席に座れた。

↑「null²」では「ラッキーナンバー」による入場権があり、この日は「3M」。
ちなみに、この日の僕の1日券のチケットID末尾は「BM」とても惜しかった。

↑13:59に残り1分12秒の図。14:00開放のnull²にピッタリのタイミングとなった。

↑当日登録確保の図。周囲でも「やったー!!null²が取れた」などの声が聞こえた。

↑「Wasse」を通りかかった際、本日のイベントを告知する看板を確認。この日は経済産業省主催のイベントが開催されており、以前に総務省主催のイベントで時間をロスした記憶があるためスルーした。

↑「ブルガリア館」前でショーが開催されており、大勢が楽しんでいた。

↑昼の「水と空気のシンフォニー」を通り掛かりに見た。おわかりいただけただろうか?大屋根リング上に無数に見える米粒のようなモノ、、、全て人である。※夜は「アオと夜の虹のパレード」

↑Scaniverse及びMirrored Body 3D(null² Dialogueをより楽しむためのアプリ)にて設定済の場合、係員が持っているタブレット端末のQRを読み込むことで、自身がnull² Dialogueの展示内容に参加することができる。
恐ろしいことに、iPhoneのみ対応しており、Androidの場合はごく一部の端末のみ対応とのこと。
使用機種がAndroidの方は、数世代前の型落ちでも問題無いため、身内や自身のiPhoneを持って行くことをおすすめする。僕の場合は、iPhone12 mini(発売日 2020年11月13日)という約5年前のiPhoneを持って行ったが、特に支障なかった。もし、SIM契約が無い場合でもメイン端末にてテザリングを行うことで対応可能。

↑17:30頃の大屋根リング(東ゲート付近)。大屋根リングへと繋がるエスカレーターに乗るための列がポルトガル館のずっと手前まで続いていた。これにはドン引きし、東ゲートからの退場を急いだ。
今回、最も驚いたのはトイレの待ち行列です。以前から並んでいることは多々あったが、漏らしてしまうのではないか、と思える長蛇の列が多くのトイレで見受けられた。
これから来場される家族連れの方は、特に注意いただければと思います。
