2025/9/20の大阪・関西万博(東ゲート9時入場)【EXPOメッセWASSE近畿大学祭り】
20回目となる大阪・関西万博にいってきました!
今回も目的は、残り少ない立ち寄れていないパビリオンを攻めること。
今回の結果
- オーストリア館
- ブラジル館
- ポルトガル館(スタンプのみ)
- カタール館(スタンプのみ)
- 三菱未来館
- 住友館(スタンプのみ)
- いのちの動的平衡館
- ルーマニア館
- EXPOメッセ「WASSE」 ~ 海と大地を耕す ~ ※近畿大学
- 福井県ブース(関西パビリオン横の期間限定コーナー)
結論「オーストリア館」「ルーマニア館」を消化!!!例によって、始動が遅かったスタンプ帳を埋めつつパビリオン巡り。
タイムテーブル
9:00 入場
9:05 オーストリア館
9:20 ブラジル館(お土産にポンチョをゲット!)
9:30 ポルトガル館(スタンプのみ)
9:35 カタール館(スタンプのみ)
9:45 三菱未来館
10:35 住友館(スタンプのみ)
10:44 いのちの動的平衡館
11:02 ルーマニア館
13:00 EXPOメッセ「WASSE」 ~ 海と大地を耕す ~ ※近畿大学
14:35 福井県ブース(関西パビリオン横の期間限定コーナー)
15:03 退場
今回のポイント
- 通期パスで入場(9時入場のアドバンテージは1日券での入場ほどではない)
- 早朝のゴールデンタイムは体験できていないオーストリア館に費やした
- 同じく体験できていないルーマニア館の長い待ち行列に並んだ
- 近畿大学のEXPOメッセ「WASSE」 ~ 海と大地を耕す ~ が一番良かった

↑「オーストリア館」現存する世界最古のピアノメーカー・ベーゼンドルファーにて制作された約5,000万円のピアノ。

↑「三菱未来館」ビビの声優が『鬼滅の刃』竈門 炭治郎役の花江夏樹さん、ナナの声優が『SPY×FAMILY』ヨル・フォージャー役の早見 沙織さん。
初回(2025年5月18日)体験時は、どちらのアニメも見たことがありませんでしたが、この4か月間でどちらも縁あって視聴済となっており、より楽しめた。

↑「マルタ館」とても良い展示だと感じた。解説担当の方が丁寧に案内してくださり、特に甲冑には感動した。

↑「いのちの動的平衡館」初回(2025年4月30日)体験時は、当日登録をスマホで頑張っており、あまり内容が理解できていなかったが、今回は理解を越えて共感できた。
特に、画像の場面は、2025年9月15日に愛犬が息を引き取ったこともあり、見入ってしまった。いのち(寿命?)がどのようにして終焉に向かうのか、見える化されておりわかりやすい。

↑「ルーマニア館」1Fでは生演奏、2Fでは職人によるワークショップが開催されている。

↑「大屋根リング」今日も大混雑のエスカレーター。直近の3か月くらいは大屋根リング上を歩いていない。ただ、大屋根リング下には臨場のたびに助けられている。

↑「EXPOメッセ「WASSE」 ~ 海と大地を耕す ~ 」近畿大学のパワーを感じる展示だった。近大といえばマグロのイメージがあったけれど、「近大うなぎ」「近大真鯛」「近大メロン」「近大みかん」「近大カカオ」まだまだあったと思う。海と大地をすごく耕している。

↑ミャクミャクと近大の着ぐるみが掛け合いをしていた。とても人気で「写真が撮れた方は後続の方に場所を譲ってください」との声が響いていた。
おにぎり、チョコレート、カプレート(チョコレート風の新食材?)などを配布していた。

↑スタンプラリーの景品「551HORAIとコラボした近大みかんのアイスキャンディー」は大人気ですぐに品切れになった。他に「近大マグロのペットボトルカバー」と「近代マグロのアームドール」もあったが、どちらも多数残っていた。
「近大メロンソーダ」「近大メロンパン」も美味しかった。
あと、ゲストとしてさかなクンが登壇していた。

↑待ち時間100分と合わせて「並んではいけない」「待機してはいけない」と書かれていても待機し、並ぶ方々が多数いた。諦めて後日の体験することを誓った。

↑あっさり系のパビリオン以外は、どこも100分近い待ち行列ができていた。

↑とても良心的な例。だいたいのパビリオンは遅れても早くても入れてくれない中、幅広い受け入れ態勢。

↑「福井県ブース」スキージャム勝山の1日リフト券が欲しかった。
「オーストリア館」と「ルーマニア館」を体験できたことは嬉しいが、それ以上に近畿大学によるEXPOメッセ「WASSE」 ~ 海と大地を耕す ~ が最高だった。「WASSE」でのイベントは、省庁系以外は当たりが多いと感じる。
残りの会期も省庁系以外のイベントの日は立ち寄りたい。
