2025/10/5の大阪・関西万博(東ゲート9時入場)【イタリア館7時間待ち!?】
23回目となる大阪・関西万博にいってきました!
今回の目的は、5/11以来2回目の大阪・関西万博となる妻を楽しませること。
要望は、海外旅行をした気分になれるパビリオンを取り入れた構成。
次回2025/10/11の大阪・関西万博(24回目)
今回の結果
- いのちの未来 5回目
- イタリア館 3回目
- インド館 3回目
- インドネシア館 3回目
- 国際機関館 5回目
- 大屋根リング 3回目
結論「イタリア館」「いのちの未来」に行けた。個人的におすすめの「インドネシア館」も楽しんで貰えた。
タイムテーブル
8:51 入場
8:53 当日登録(10:10-10:18 イタリア館)
8:59 いのちの未来(キャンセル待ち登録)
9:05 いのちの未来(呼び出しメール)
9:15 いのちの未来
10:16 イタリア館
11:10 インド館
11:18 インドネシア館
12:40 国際機関館
13:40 大屋根リング
13:59 退場
今回のポイント
- 1日券で入場(通期パス勢よりゲートの手荷物検査時間で有利)
- 早朝のゴールデンタイムに、いのちの未来に入れてしまったため、人気パビリオンの並びはできなかった
- イタリア館退場後、待ち行列の最後尾では7時間は待つと案内されていた
- インド館及びインドネシア館といったタイパが良い動きができた
- 国際機関館でいつも通りお土産がもらえた
- 大屋根リングに数か月振りに立ち寄れた
体験記録

↑入場前日(2025/10/4)の23時半頃、東ゲートの「移動基地局車(車載型基地局)」が給油中だった。

↑入場前日(2025/10/4)23時半過ぎにカルバート勢の待ち行列に並んだ位置。

↑AM3時頃「ガチ勢」に「死に券勢」が追加となり、雨天にもかかわらず「セブンイレブン大阪夢洲店」よりずっと向こうまで待ち行列が続いていた。

↑はだしのゲンではなく、はだしのガチ(はだしの死に券の可能性有り)。
雨で靴を失っても「セブンイレブン大阪夢洲店」で補給しカルバート隊として並び続ける。

↑この日「セブンイレブン大阪夢洲店」では一切の雨具が売り切れていた。
天気予報を見ずにカルバートをくぐった方が多かったのだろうか。

↑死に券持ちの朝は早い。ここから昼の12時まで待つほど大阪・関西万博にかけている。
12時券ではなく夜間券の場合、16時まで待つことになる。

↑AM5:32 死に券を当日券に交換する列の内、第一待機列が締め切られた。
この後、6:05に第二待機列も締め切りとなった。
また、列後方の方々は、当日券に交換できても夜間券 or 交換枚数不足となる。

↑始発はAM5:39着のはずが、5:50まで来なかった。
この日も、満員でも乗り込もうとする方々による遅延が発生したのかもしれない。

↑待機列から見えた日の出。万国旗と日の出のコラボレーションは残り8回。

↑全速力で顔認証ゲートに向かう通期パス勢の方々。1日券勢専用の3~5番ゲートでは穏やかな時間が流れていた。

↑1日券勢の場合、手荷物検査の待ち行列の前方が狙いやすい。

↑「カルバート」まで数百メートルの待ち行列後方に並んだが、手荷物検査最前列になった。
待ち行列の構成比率を推測すると、通期パス勢3割、死に券勢6.5割、1日券勢0.5割程度だろうか。
死に券勢は大阪・関西万博敷地内での待ち行列が途中合流不可な点も人数増加に寄与していると考えられる。
その点、通期パス勢及び1日券勢は、グループの内1人が徹夜でカルバートをくぐり、残りのメンバーは始発~7時の移動開始までに合流するケースが見受けられる。

↑5回目の「いのちの未来」では、あえて字幕オンにするなど新たな楽しみ方をしている。

↑「イタリア館」のクイズ全7問。ぬいぐるみがもらえるかのように書かれているが、全問正解でももらえなかった。どうなっているのだろうか。

↑全7問正解したがぬいぐるみはもらえず、担当者が箱から出している「ボールペン」と「ピンバッジ」がもらえた。

↑「イタリア館」にて展示されている木製の飛行機フレーム。
1920年にイタリアのローマから東京まで飛行した機体の復元モデルとのこと。

↑前回(8/20)「イタリア館」体験時は展示されていなかった気がする絵画。

↑こちらも初見の大型モニターによるイタリア紹介。

↑札係りの方が「5時間待ちとなっていますが、経験上7時間かかるかもしれません」と案内していた。
札を見たのが11時頃だったので、予定通りに進むと18時頃になる。

↑「インドネシア館」の樹木は本物が使用されており、五感で体験できる。

↑毎度お馴染みの「国際機関館」のお土産
今回は、トートバッグとストレス発散ボール

↑数か月ぶりの大屋根リングから。雨天にもかかわらず大盛況の大阪・関西万博。
まとめ
雨天にもかかわらず、いつも以上に待ち行列が多くトップ入場は難しいかと思ったが、死に券勢が多いだけだった。雨天による疲れもあり早めの退場となったが、滞在時間の割に体験は多くできたと思う。
次回2025/10/11の大阪・関西万博(24回目)
