2025/10/13の大阪・関西万博(東ゲート9時入場)【閉幕式(閉会式)、大阪ヘルスケア(人生ゲーム)】
25回目となる大阪・関西万博にいってきました!
今回の目的は、7日前抽選で当選した、13:00~16:15【JR西日本グループpresentsありがとうと旅立ちの祭典 ~ Thank you for all… ~ 】閉幕式(閉会式)のパブリックビューイングへの参加を最優先に、可能であれば前後の時間帯で大阪ヘルスケアパビリオン 人生ゲームの当日登録を目指すこと!
今回の結果
- ブラジル館
- 大阪ヘルスケアパビリオン 人生ゲーム
- ありがとうと旅立ちの祭典 閉幕式(閉会式)
- 花火
- アオと夜の虹のパレード
- ドローンショー
- コモンズC館
結論「大阪ヘルスケアパビリオン 人生ゲーム」を当日登録で確保し、「ありがとうと旅立ちの祭典 閉幕式(閉会式)」に加え「アオと夜の虹のパレード」、「花火」及び「ドローンショー」と最終日に相応しいイベントを盛り込めた。
タイムテーブル
8:46 入場
8:49 当日登録(10:00-10:10 大阪ヘルスケアパビリオン 人生ゲーム)
8:52 ブラジル館
10:09 大阪ヘルスケアパビリオン 人生ゲーム
12:37 JR西日本グループpresentsありがとうと旅立ちの祭典 ~ Thank you for all… ~
18:35 花火
19:10 アオと夜の虹のパレード
19:37 ドローンショー
20:19 コモンズC館
21:15 退場
今回のポイント
- 1日券で入場(通期パス勢よりゲートの手荷物検査時間で有利)
- 当日登録で大阪ヘルスケアパビリオン 人生ゲームを体験
- 早朝のゴールデンタイムに寄ったブラジル館でポンチョ貰えず
- 閉幕式(閉会式)のパブリックビューイングに参加
- 花火、アオと夜の虹のパレード、ドローンショーを続けて体験
- コモンズC館で複数残っていたスタンプの空き枠を消化
体験記録









↑入場前日(2025/10/12)、京阪電車は中づり広告がすべて大阪・関西万博(ライトアップされた大屋根リング)になっていた。この後、剥がされるであろうEVバスの広告ポスター、中央線の案内ポスター、シャトルバスの案内ポスター。
夢洲駅構内は帰宅客で溢れかえっていたが、1レーンだけ降車客専用になっており、快適に通行できた。






↑こんなに「セブンイレブン大阪夢洲店」に近い位置で待ち行列に並んだことはなかった。
入場前日(2025/10/12)の20時半前だったが、死に券(未利用券)勢も不在の中、9時入場枠を確保できている方々だけであると考えると相当な熱気だと思う。
そんな中、万が一にも未利用券持ちの方がカルバート開門待ちをしてしまわないよう、声掛けをされているスタッフを見かけた。非公式な待ち行列であるにもかかわらず、徹夜で対応してくださった運営の温かさに全員が感動していたと思う。



↑いつもの時間(AM4:40頃)にカルバート勢が動き始め、東ゲート前で停止したのが画像中央の位置。前日の20時半前に待ち行列に加わったにもかかわらず、夢洲駅舎横の後方、左手鉄柵の曲がり角付近になってしまい、最速入場が怪しくなった。



↑結論から書くと、最終日は8時45分オープン、自身は8時46分にほぼ最速で入場することができ「大阪ヘルスケアパビリオン 人生ゲーム」を確保できた。最終日まで1日券の効果は大きく、また、手荷物検査で他の列より異常に進みが良かった。
「ブラジル館」では狙っていたポンチョの配布が始まらず、諦めて「大阪ヘルスケアパビリオン」に向かっていたところ、「ポルトガル館」でMISS~~~の方々とオリックスバファローズVer.のおさるのジョージを見かけた。

↑「大阪ヘルスケアパビリオン 人生ゲーム」を体験後、閉幕式(閉会式)のパブリックビューイングに参加。数多くの登壇者が居る中、特に「ピカチュウ」の人気は会場の歓声及び撮影者数で圧倒的だった。次点で「吉村洋文大阪府知事」と「櫻井翔」、登場時に謎のざわめきが発生したのが「石破総理」、、、撮影している人もほぼいなかった。
JR西日本グループpresentsありがとうと旅立ちの祭典~Thank you for all…~
- 吉村洋文大阪府知事
- 石破総理大臣(当時)
- 櫻井翔
- ピカチュウ(大阪・関西万博 初代スペシャルアンバサダー)
- 地方の祭り実演(岸和田のだんじり、岩見神楽など)
- その他多数



↑「matsuri」から人ごみを歩き続け、最期の当日登録に挑戦したが待ち行列の読みが1分外れ、18時に予約開放が告知されていた「null² ナオライモード」への参加はできなかった。









↑「花火」「アオと夜の虹のパレード」「ドローンショー」を観覧し、「いのちめぐる冒険」付近を通過。「NTTパビリオン」と繋がる触覚電話が不調で残念だった。
2025年10月25日から「大阪市立美術館」で目玉のひとつとなっていた《ファルネーゼのアトラス》(2世紀)が展示されると発表されていたが、「イタリア館」は最後まで待ち行列が長かった。この時点で20時を過ぎていた。






↑吉本ステージ前は大盛況だったが、各パビリオン及び飲食店は続々と閉館していった。



↑あちらこちら見て回り、21時15分に退場。あれほど早く通り抜けることだけを考えていた手荷物検査ゲートが、とても名残惜しかった。終盤の4回お世話になったカルバートを確認し、いつもの自販機でコーラを購入しようとしたところ、まさかの販売停止だった。

↑大阪・関西万博内のローソンは飲食物が壊滅的だったが、夢洲駅のローソンは十分に商品があったため美味しくいただけた。
まとめ
最終日、閉幕式に13時から16時まで費やすのはどうかな、と考えていましたが感動しました。
閉幕は名残惜しいですが、半年間という限られた期間であったため、入場者側としても全力で参加できたと思います。これがもし、1年間続いていたとしたらここまでの熱量では通えず中だるみしていたことでしょう。
適当な期間で楽しめた大阪・関西万博は最高でした。
