2025/10/11の大阪・関西万博(東ゲート9時入場)【ムーミン、ハンガリー館】
24回目となる大阪・関西万博にいってきました!
今回の目的は、ハンガリー館!
10時オープンと知らず入場直後の一番良い時間帯をロスしたが良い結果になった。
次回2025/10/13の大阪・関西万博(25回目)
今回の結果
- ブラジル館(ポンチョゲット)
- アラブ首長国連邦館
- カタール館
- 北欧館(ポップアップストアにてムーミングリーティング)
- アメリカ館(スタンプのみ)
- Robot&MobilityStation(スタンプのみ)
- ポルトガル館(記念撮影のみ)
- いのちめぐる冒険(超時空シアター)(2回目)
- ハンガリー館
- ガンダムパビリオン(5回目?)
- コモンズB館
- デジタルウォレットパーク(ミャクミャクチャレンジ)
結論「イタリア館」「いのちの未来」に行けた。個人的におすすめの「インドネシア館」も楽しんで貰えた。
タイムテーブル
8:50 入場
8:53 当日登録(10:00-10:10 いのちめぐる冒険 超時空シアター)
9:10 ブラジル館(ポンチョゲット)
9:17 アラブ首長国連邦館
9:22 カタール館
9:29 北欧館(ポップアップストアにてムーミングリーティング)
9:38 アメリカ館(スタンプのみ)
9:43 Robot&MobilityStation(スタンプのみ)
9:46 ポルトガル館(記念撮影のみ)
10:03 いのちめぐる冒険 超時空シアター
10:40 ハンガリー館
12:32 ガンダムパビリオン
13:29 コモンズ館B
14:45 EVバスで休憩(充電)
15:44 デジタルウォレットパーク(ミャクミャクチャレンジ)
16:15 退場
今回のポイント
- 1日券で入場(通期パス勢よりゲートの手荷物検査時間で有利)
- 早朝のゴールデンタイムに、ハンガリー館のオープン時間を勘違いしてロス
- 仕方なく立ち寄ったブラジル館でポンチョゲット
- カタール館とアメリカ館の間で北欧館(ポップアップストア)を発見
- EVバスで充電できて助かった
- 久しぶりにミャクミャクチャレンジの抽選で当選
体験記録

↑入場前日(2025/10/10)の21時、カルバート勢の列は前週(2025/10/4)の23時半過ぎの位置に達していた。

↑前週から2時間半早く到着したにもかかわらず同じ位置ということは、「死に券勢」が残り2日(10/11及び10/12)に全力を出してきたと思われる。

↑朝方、始発組が到着する前の夢洲駅構内で「最後にグッズ買ってミャクミャク」を撮影。

↑この日も「死に券(未利用券)」を当日券に交換するための待ち行列は締切が早かった。
なんと6時過ぎに夜間券まで終了していた。ほぼカルバート組で消化されたと思われる。
そのため、もし交換できるとしても入場はこの時点から更に10時間後となる。
仮に僕と同じ時間帯(前日21時過ぎ)から並んで夜間券になると入場が19時間待ちになる。昼券(12時券)の場合でも15時間だから恐ろしい。



↑AM7時の移動時、この日は警察の先導があった。入場予約済のカルバート勢が7時の移動で過去に走った場面は見ていないが、最終盤は念を入れたのだろうか。

↑カルバートから10時入場の待機場に向かう方がいた。個人的には10時入場であれば野宿することもないと思う。

↑この日も最前列。
通期パス=エコだが手荷物検査の待ち行列が激戦
1日券=エコではないがカルバート後方からでも最前列

↑9:02 「クウェート館」の待ち行列が「いのちパーク」を貫いた。

↑大阪・関西万博内を歩いたことがある方ならどれほどの待ち行列か想像できるはず。
撮影後も待ち行列は延長されており、最後尾が何時間待ちになったかは想像もつかない。

↑朝一で向かった「ハンガリー館」が10時オープンと知り、トボトボと向かったブラジル館でポンチョゲット。この日のポンチョカラーは後々の記念撮影で役に立った。

↑「カタール館」の大きなカーテンは万博内でも好きなコーナー上位。

↑「北欧館(ポップアップステージ)」にてムーミングリーティング。
「ブラジル」の文字が見えてしまっているが、色味はぴったり。

↑「ポルトガル館」での記念撮影。ムーミンに続いてこちらも色味がぴったり。

↑「ハンガリー館」の整理券。通路横断時及び横断後の割り込み防止に使用されていた。


↑画像では、展示物の奥行及び歌声が伝わらない点がもったいない。

↑「こども万博」とのことで遠慮しておいた。

↑「ガンダムパビリオン」周辺は記念撮影勢で賑わっている。



↑「ガンダムパビリオン」に入場した方だけが撮影可能な後方からの姿。
脚部パーツの一部には「ミャクミャク」が居る。


↑「エジプト館」は3時間待ちとのこと。会期末の大阪・関西万博は恐ろしい。



↑「コモンズB館」けっこうな確率で国家代表の写真が飾られているのが良い。



↑「大屋根リング」及び「いのちパーク」はいつものことだが、最終盤は「静かな森」の混み方もすごかった。

↑「ミャクミャクチャレンジ」3等×3と4等×2だった。隣の方が1等、2等×2、3等、4等で盛り上がっており悔しかった。


↑「関西パビリオン」に向かって左手に「関西プチ」ができていた。
関西パビリオンに出展している各ブースの展示をモニターで紹介していた。画期的な取り組みではあるが、関西パビリオン本体に入らないと理解は難しいと思った。


↑「NTTパビリオン」の屋外で「一緒に作るパビリオン」が開催されていた。近くに行ってから子供限定のイベントだと知りがっかりした。



↑左から退場時の東ゲート「通常レーン」「優先レーン」「夢洲駅」
この時間帯(16時過ぎ)が一番入退場人数のバランスが取れている。
優先レーンにも長蛇の待ち行列があり、優先の値打ちが下がっていると感じる。
まとめ
最終盤にもかかわらず、体験できたパビリオンが豪華なラインナップになった。また、朝一のロスがブラジル館の良い色味のポンチョに繋がり結果的には最高な1日となった。
次回2025/10/13の大阪・関西万博(25回目)
