帰宅困難多発の万博からサッと帰る方法!少し早めの退場による圧倒的なメリットとは!?
帰宅ルートが遠回りになる!?
楽しい大阪・関西万博ですが、東ゲート退場時に大きく遠回りをする羽目になった経験はありませんか?
以前(特に会期前半)は来場者数が多い日だけでしたが、現在は毎日あるタイミングから東ゲート退場後にまっすぐ夢洲駅に向かえないルートになります。
夢洲駅構内で混雑によるトラブルが発生しないよう、防止の観点から行われているとはいえ、大幅な帰宅の遅れに繋がります。
また、度々発生している列車遅延及び運休によるトラブルも可能な限り避けたいところです。

↑真夏のある日の退場風景。画像左手の白い屋根の建屋が夢洲駅ですが、東ゲート20番台側から退場し、東ゲート前の広場をぐるっと1周するルートを歩きました。まだ朝か昼間のように見えますが時刻は18時頃です。
炎天下の万博で歩き疲れた後、更に駅まで進みが悪い炎天下の待ち行列を経験したことは、涼しくなりつつある9月後半の現在でも、早めの退場を意識するきっかけとなりました。
結論としては、17時退場がおすすめ!!
東ゲート前の広場を管轄する警備員の方複数名に確認したところ、
「今後については断言できないが、17時の時点で大回りルートを設定することはまず無い」
とのことでした。
現状、毎日18時から大回りルートが設定されており、2025年9月27日の時点では、17時45分退場は夢洲駅に直線的に向かえるルートで帰路に就くことができました。
オールナイト万博で有名になった、Osaka Metroのトラブルの際は、駅まで大回りで待ち行列になった状態で完全に停止したことが話題となりました。
もし、日中に列車遅延及び運休が発生した場合でも大回りルートが組まれる前であれば、すぐに会場内に引き返すことも可能です。
残り2週間の会期となりましたが、遅くなっても大丈夫な日以外は、17時台の退場によるスムーズな帰宅がおすすめです。
スムーズな退場のためにも、滞在時間を有意義に活用いただける方法を紹介いたします。
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